Terms of Service
最終更新日: 2026年6月25日
1. 適用範囲と同意
本利用規約(以下「本規約」)は、Discord Bot「AQCX」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをサーバーに導入、またはダッシュボードにログインした時点で、ユーザーは本規約に同意したものとみなされます。
2. 禁止事項
本サービスの利用にあたり、以下の行為を禁止します。
- 本サービスのAPIに対するリバースエンジニアリング、または過剰な負荷をかける行為(DDoS等)。
- 本サービスを利用した、他サーバーへの意図的な攻撃や荒らし行為の支援。
- 本サービスの脆弱性を悪用する行為。
3. 免責事項
本サービスは「現状有姿」で提供されます。システム障害、Discord APIの仕様変更、または予期せぬバグにより、サーバーの保護が機能しなかった場合や、意図しないモデレーション(誤BAN等)が発生した場合においても、開発者は一切の責任を負いません。設定の管理はサーバー管理者の自己責任において行ってください。
Privacy Policy
Discord Developer Terms 準拠
1. 収集するデータ
本サービスは、防衛機能およびダッシュボード機能を提供するため、以下の必要最小限のデータを収集・保存します。
- サーバー情報: Guild ID, チャンネルID, ロールID
- ユーザー情報: User ID, ユーザー名(スパム検知および隔離ログ用)
- メッセージデータ: メッセージ内容はAutomodによるスパム判定のためにメモリ上で一時的に処理されますが、データベースには永続的に保存されません。開発者向けの直近メッセージ確認機能も同様にメモリ上のみで保持され、再起動により消去されます。
- プラン・お支払い状況: 現在のプラン種別および更新期日を保存し、機能の提供可否の判定に利用します。決済処理そのものは公式サポートサーバーでの手続きに基づき手動で反映されます。
- グローバル通報リスト: 管理者が通報したユーザーIDは、荒らし対策のため全AQCX導入サーバー間で共有されます。
2. データの利用目的
収集したデータは、以下の目的にのみ使用されます。
- 荒らし、スパム、不正アクセスからサーバーを保護するため。
- Webダッシュボード上での設定の保存と反映のため。
- プランに応じた機能提供の可否判定のため。
- サービスの品質向上およびエラーログの解析のため。第三者へのデータの販売や譲渡は一切行いません。
3. データの削除(Data Retention)
本サービスがサーバーからキック(削除)された場合、またはユーザーからデータの削除リクエストがあった場合、関連する設定データは速やかにデータベースから削除されます。